シボレー・コルベット

シボレー・コルベット

アメリカのスポーティーモデルでシボレー・コルベットを知らない方はいないでしょう。

しかし、たぶん知っているのはシボレー・コルベット・スティングレーというやたらと長いノーズに、うねるようなラインを持つ、まさにエイのようなデザインを与えられていたモデルだと思いますが、マッスルカー時代の代表作となるのは、このモデルが発売される前に作られた2代目シボレー・コルベットです。

このモデルは1963年から1967年まで生産されていたもので、実はこの当時からコルベットスティングレーと呼ばれていました。

しかし3代目モデルのような派手なデザインは取られておらず、非常に保守的な2ドアクーペスタイルを持つスポーティーモデルとして作られていました。

エンジンは、既存のものがいろいろと採用されていましたが、その中にビッグブロックもありました。

この車に用意されていたビッグブロックは、6.5リッターと7リッターのものがありましたが、やはり魅力的なのは400ps以上をたたき出す7リッターモデルであることは言うまでもないでしょう。

人気が高いのは発売当初に販売されていた初期モデル、このモデルにはのちに改良されて1枚ガラスとなってしまったリヤウィンドウが左右に2分割されているもので、通称スプリットウィンドウと呼ばれています。

この時代のコルベットに乗るのであれば、スプリットウィンドウに限るとまで言われるほどの人気で、スプリットウィンドウではないモデルをスプリットウィンドウ化するボディメイクを行う方も少なくないと聞きます。

 

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