シボレー・カマロ

シボレー・カマロ

マッスルカー時代にシボレーがコルベットに他にもう1台作っていたスポーティーモデルがこのカマロです。

カマロは現在でも6代目モデルは発売されていますが、マッスルカー時代のモデルとなるのは初代となるモデルです。

アメリカの車としては比較的コンパクトに作られていたコルベットに対して、このカマロはいわゆるアメリカ車らしい大きなボディを持つ車として作られていました。

ボディ形状は2by2の4人乗りクーペで、エンジンはマッスルカーと呼ばれる車では非常に珍しい直列6気筒エンジンを含めたV型6気筒、V型8気筒エンジンで、排気量は3.8リッターから7リッターまでありました。

中でも魅力的なのが425psを発生するハイパワーエンジンをオプション装備したモデルで、初代カマロで一番パワフルなモデルとなります。

デザイン的なものから見ると1967年式の初期モデルだけに採用されていた三角窓付のものが大人気で、425psエンジンに三角窓付のものはどんな状態でも結構いい値段で売買されるようです。

しかもこの車、本国アメリカでもたった3年間しか販売されていなかったため、販売台数がとてもすくないもでるでもあり、ましてやそのモデルが海を渡ってどれだけの台数が現存しているかわからないぐらいですので、購入するのもそれを見つけるのが大変です。

過去に日本で販売されたものでなくても、中古車として輸入されてきているようですので、新車販売台数よりは多い台数があるとは思いますが、それでも他のマッスルカーと呼ばれる車よりは台数が少ないのでそういった希少価値もありますのでより一層高い価値が有ると思います。

 

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