|
|
|
 |
|
鳴り響く爆竹の破裂音、ふりそそぐ火の粉の雨、そして、火を吹く神輿をかついで乱舞する裸の男たち…。毎年4月の第2土曜日、岐阜市の手力雄(てぢからお)神社で行われる手力火祭りだ。圧巻は20mの高さからふりそそぐ火の粉の滝を、裸男たちが花火の仕掛けられた神輿をかついでくぐる場面。神輿の花火が点火したとき、祭りの盛り上がりはいよいよ最高潮へと。 |
|
|
| (財)岐阜観光コンベンション協会 |
| TEL:058-263-7291 |
 |
|
|
|
|
|
 |
|
岐阜市の願成寺境内に、はるか天平の時代から続く桜の巨木がある。名を「中将姫誓願桜」。自分を病から救ってくれた寺の観音様の無事を祈って、藤原豊成の娘・中将姫が植えたものだという。天然記念物にも指定されている珍種で、1つの花に30枚もの白くほっそりとした花弁がつく。見ごろは4月の上旬〜中旬。4月9日には観桜会が予定されている。 |
|
|
| 願成寺 |
| TEL:058-243-2154 |
 |
|
|
|
|
|
 |
|
4月29日〜5月6日まで、金華山頂にそびえる岐阜のシンボル「岐阜城」の開館時間が延長される。これは岐阜城天守閣から、眼下にひろがる大パノラマ夜景を楽しんでもらうためのもの。岐阜市街のきらめきを眺めつつ、古の時代に思いを馳せよう。この時期以外にも7月15日〜8月31日、9月1日〜10月12日(土・日のみ)にも開館時間延長が行われる予定。 |
|
|
| 岐阜城 |
| TEL:058-263-4853 |
 |
|
|
|
|
|
 |
|
岐阜の特産品・枝豆を餡に使ったまんじゅうが、4月〜11月の期間限定で売り出される。どこにでもある“特産品お土産”とは違って、こちらは優良ふるさと食品会長賞も受賞した折り紙つきの一品だ。薄皮のまんじゅうの中には、枝豆のほのかな風味と食感を残した餡がたっぷり。枝豆フリークはむろんのこと、そうでない方もぜひ一度ご賞味あれ!
|
|
|
| 和菓子処緑水庵 |
| TEL:058-234-1661 |
 |
|
|
|
|
|
| 岐阜まつり・道三まつり |
|
 |
|
毎年4月の第1土曜日、伊奈波神社の例祭「岐阜まつり」と、岐阜市の基礎を築いた戦国武将・斎藤道三の偉業をたたえる「道三まつり」が行われる。お昼に行われる道三まつりでは、神輿や音楽隊のパレード、フリーマーケット、お茶会などのイベントが催され、夜の宵宮をメインとする岐阜まつりでは、提灯をつけた4台の山車の幽玄な行進を見ることができる。お祭り好きの方はぜひ。 開催期間:4月4日(土)・5日(日) 場所:岐阜市中心部
|
|
|
岐阜市商工観光部 TEL:058-265-4141 |
|
|
| 鵜篝能(うかがりのう) |
|
護国神社で夜に行われる能の鑑賞会。春の闇を背景に、かがり火に照らされた能の舞が浮かび上がる。 開催日時:4月上旬 場所:護国神社 |
|
| 護国神社 |
| TEL:058-264-4321 |
 |
|
|
|
| 長良川鵜飼開き |
|
岐阜県の名物・鵜飼の開幕イベント。鵜飼の安全を祈願する神事が行われると、太鼓の演奏とともに観覧船が次々と川へこぎ進んで行く。
開催日時:5月11日
場所:岐阜市湊町周辺
|
|
| 鵜飼観覧船事務所 |
| TEL:058-262-0104 |
 |
|
|
|
|